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ルイヴィトン、モノグラム生誕100周年記念のデザイナー

1996年4月、モノグラム生誕100周年を記念した祝典が、世界7都市で開催され、ルイヴィトンのセブン・デザイナーズ コレクションとして7人のデザイナーがモノグラムのコレクションを手がけました。

注目を集めた、そのモード界を代表する7人のデザイナー、ヴィヴィアン・ウエストウッドロメオ・ジリマノロ・ブラニクアイザック・ミズラヒシビラヘルムート・ラングアズディン・アライアは、ルイヴィトンのモノグラムをモチーフに作品をデザインしました。この限定のコレクションがセブン・デザイナーズシリーズです。

各デザイナーがルイ・ヴィトンとは違った視点からデザインした作品は、モノグラムに新風を吹き込みました。

イギリスのモード界に君臨していたデザイナー、ヴィヴィアン・ウエストウッドがデザインした作品は、身体のカーブにフィットするヒップバッグ「サック・フォ・キュ」です。 日本では限定10個ととても希少です。
サイズはH24cm×W44cm×D31cmで販売価格は155,000円です。

イタリア人デザイナーのロメオ・ジリがデザインしたのは、フットボール型の巾着型ショルダーでした。
中に入れるもので、バックの形態を変えるフォルムが印象的なバックです。日本では限定120個の販売でした。
サイズはH50cm×W27cm×D14cm、販売価格は105,000円です。

シューズ・デナイナーでのマノロ・ブラニクが作ったのは、H49cm×W49cm×D21cmという小さなシューズケースです。
靴を愛する女性のために作られたケースだそうで、日本では限定2個、販売価格は525,000円と超プレミアですから、なかなかお目にかかるチャンスもありそうにないですね。

アイザック・ミズラヒがデザインしたバックはビニールのトートバッグです。
ユーモアを感じさせるデザインはモノグラムのポーチが透けて見える新しいデザインです。日本では限定100個が販売されました。
サイズはH45cm×W40cm×D20cm、販売価格は153,000円となっています。

シビラがデザインした作品は, リュックに傘を装着することができる、ショッピング・イン・ザ・レインと名付けられたリュックです。
バッグが傘をさしてくれるので、雨の日でも両手を自由に使えるというコンセプトです。日本では限定40個が販売されました。サイズはH35cm×31cm×13cm、販売価格は125,000円となっています。

ウィーン出身のヘルムート・ラングがデザインしたものはミュージシャンのための、レコード70枚が収納できるレコード用ハードケースです。もちろん他にCDなどが入ります。日本では限定2個の販売でとても希少です。サイズはH38cm×W36cm×D36cm、販売価格は665,000円となっています。

アズディン・アライアがデザインしたバックはしなやかなヒョウ柄のグラマラスなハンドバッグです。日本では限定100個が販売されました。サイズはH29cm×W23cm×D15cm、販売価格は164,000円でした。

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