Home » ファッション・ブランド » ルイヴィトン » ルイ・ヴィトンの歴史(2)

ルイ・ヴィトンの歴史(2)

ルイ・ヴィトンのアジア進出は1894年で、この年からベトナムでルイ・ヴィトンの製品が販売されています。

ジョルジュ・ヴィトンは1896年、父ルイ・ヴィトンのイニシャルLVのロゴや、星、花を組み合わせた模様を開発しました。
そう、これがモノグラム・キャンバスです。
実はこのモノグラム・キャンバスは日本の家紋から来たとも言われています。 

1901年はモノグラム初のバッグ、スティーマーバッグが登場しました。
この年以降より、自動車用トランク、飛行機用トランク、船旅用トランクなど、続々と製品展開を始めます。

1924年には、現在のスピーディ、ドーヴィルなどの原型となった、キーポルを発表しました。

現在メイン素材で使われているモノグラムの素材、トアル地は、1959年に3代目にあたるガストン・ヴィトンが発表しました。
木綿地に特殊なコーティングが施された素材です。この開発よりソフトタイプのバッグの製作が可能となります。

1981年にはルイ・ヴィトン・ジャパンが設立され、日本でもブレイクしていきます。
1985年はエピラインを発表します。

1987年にはモエ・ヘネシー社と合併、ルイヴィトン・モエヘネシーグループに変わります。
最高経営責任者には、ファッション界の法王と呼ばれるベルナール・アルノーが就任。
そして、ルイヴィトンの躍進は尚も続いて行きます。

1997年にはデザイナーであるマーク・ジェイコブスを起用したことで、モノグラム・ヴェルニラインの発表やプレタポルテ進出など、今までになかった大きな衝撃を与え、ルイ・ヴィトンのイメージが一新します。同時に靴製品の展開もこの年から始まりました。

2000年、マイクロモノグラムライン発表。 
2001年は形や色の面で多様化が進み。グラフィティラインが登場します。

2003年はヴェルニ、モノグラム・サテン、メンズラインではヴォヤージュ・ミニラインなども登場し、ルイヴィトンは、止まるところを知りません。

2007-08の秋冬コレクションでは、くるぶし丈のブーツ・ブーティーを発表。今までにない新しい感覚のブーツが今年の流行となる見通しです。

おすすめアイテム

↑ ページトップへ

spacer